初級者編 PowerDirector

PowerDirectorで動画を出力・書き出しする方法おすすめ3選

2022年9月24日

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PowerDirectorで動画を出力・書き出しする方法おすすめ3選
ぺんくん
ぺんくん

PowerDirectorで動画を出力する方法を教えてください。

このような声にお応えして参考となる記事をご用意しました。

こちらの記事ではPowerDirector(パワーディレクター)を使って

動画を出力・書き出しする方法

を解説しています。

記事の内容を実践していただくだけで動画を出力する方法が分かり、スムーズに動画編集を始めることができますよ。

私は動画編集歴10年以上。

これまでに20種類以上の動画編集ソフトや動画変換ソフトを使ってきました。

PowerDirectorは初心者に使いやすい動画編集ソフトなので、動画を出力・書き出しするのは比較的簡単です。

しかし、細かい設定が分かりにくい箇所もあるのでぜひ参考にしてくださいね。

この記事で分かること

  • PowerDirectorで動画を出力する方法
  • MP4に出力する方法
  • DVDやブルーレイに出力する方法
  • YouTubeに直接出力する方法
  • 出力する際のトラブル解決方法 など

動画編集の副業で月10万円を目指す方法をまとめました。多くの方が成功しています。ぜひご覧下さい。

動画編集副業の始め方3ステップ【初案件獲得までのロードマップ】

⇩PowerDirectorの基本的な使い方は以下の記事で詳しく解説していますので必要な方は先にご覧下さい。

PowerDirector365の使い方5ステップ【初心者向け・無料版も同じ】

PowerDirectorとは?

パワーディレクター365

※PowerDirector365の最新バージョン(バージョン21)で解説しています。

旧バージョンと若干画面が異なる箇所もありますが、基本的には同じです。

PowerDirectorは7年連続国内販売シェアNo.1の動画編集ソフトです。なぜなら

  1. 編集画面がシンプルで見やすい。
  2. 機能が使いやすい。
  3. ソフトの動作が軽いのでパソコンを買い替えなくても使える場合が多い。
  4. メールサポートだけでなく電話でのサポートも可能なので安心。
  5. 30日間全額返金保証付きなので安心して購入できる。

などのメリットがあり、初心者に使いやすいと評判だからです。

Cyber Linkという台湾のメーカーが2001年から発売しているため歴史も長く安心して使えます。

このように、PowerDirectorは初心者に優しい動画編集ソフトです。

私は2014年に発売されたPowerDirector13から使っています。

昔に比べて随分と使いやすくなりました。

おかくん
おかくん

⇩PowerDirectorの評判や口コミは以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。

【徹底評価!】PowerDirectorの評判や口コミは?10年以上使ってレビュー

PowerDirectorで出力・書き出しできる画質をまとめてみた

PowerDirectorで出力できる画質は以下の通りです。

解像度MP4You
Tube
DVD
ビデオ
ブルーレイ
640
×480
××
720
×480
××
1280
×720
HD
×
1920
×1080
FHD
×
3840
×2160
4K
××

PowerDirectorで出力できるコンテンツ形式

PowerDirectorで出力できる主な形式についてまとめました。

2023年5月現在はH.264のMP4で出力するのが最もおすすめです。

なぜなら再生できる機器が多いため汎用性が高く、画質も良いからです。

将来的にはH.265へ徐々に移っていくと思われますが、まだまだ先の話です。

このように、迷ったらH.264のMP4で出力するのがおすすめです。

形式特徴拡張子
H.265(MPEG-H HEVC)圧縮率が一番高いため同じ画質でも容量が少ないメリットがあるが再生できる機器が少なく汎用性に欠ける。MP4で高画質な動画を出力する場合はこちら。 .mp4 .m2tsなど
H.264(MPEG-4 AVC)現在の主流。再生できる機器が多いので汎用性が高く画質も良い。MP4やブルーレイで出力する場合はこちら。 .mp4 .m2tsなど
MPEG-21世代前の形式。DVDビデオで出力する場合はこの形式。.mpg
AVIWindowsでの再生に適した形式.AVI

PowerDirectorで動画を出力・書き出しする方法おすすめ3選

PowerDirectorで動画を出力する方法は主に以下の3つです。

⇧各項目をタップすると、それぞれの詳細に飛びます。

以下で順番に詳しく解説します。

おかくん
おかくん

①MP4に出力する

最も一般的な出力方法がMP4です。

なぜなら汎用性が高いため

  1. スマホ
  2. パソコン
  3. テレビ
  4. DVDレコーダー

など、ほとんどのメディア再生機器で再生できるからです。


現在主流のフルHD(1920×1080画素)に加えて4K(3840×2160画素)にも出力できます。

このように、動画はMP4で出力するのが一般的です。

PowerDirectorでMP4に出力する方法は以下の通りです。

おかくん
おかくん
パワーディレクターでMP4に出力する

⇧動画をひと通り編集したら上部「ツールタブ」から「出力」を選択する。

ファイル形式を選択する

⇧①の「ファイルを出力」を選んだあと、②の「2D標準」をクリックし、③の「H.264」を選択。

動画を圧縮・変換する際の形式です。現在の主流はH.264ですが、将来的には少しずつH.265に変わっていくと思われます。

H.265は動画の容量を削減できるメリットがありますが、再生できる機器が比較的少ないデメリットがあります。

おかくん
おかくん

⇩①は「MP4」を選択、②は保存したい画質を用途に応じて選択します。

画質を選択する
  • YouTubeにアップロードしたい⇨HD(1280×780)~フルHD(1920×1080)くらいが目安。
  • できるだけ綺麗な画像で残したい⇨フルHD(1920×1080)~4K(3840×2160)
  • 大画面で綺麗な映像を見たい⇨4K(3840×2160)

元の映像以上に画質は良くなることは無いので注意しましょう。

おかくん
おかくん

YouTubeはスマホのような小さい画面で見る人が多いので画質は低くてもさほど気になりません。

加えてYouTubeはアップロードすると自動的に画質が調整されるので高画質で投稿しても劣化します。

ある程度見やすければ十分です。

逆に大画面で見る時は画像が引き伸ばされて荒くなるので4K(3840×2160画素)で出力がおすすめです。

30Pや60Pは映像の滑らかさを表します。パラパラ漫画で1秒間に30枚めくるか60枚めくるかの違いです。30枚より60枚の方が動きが滑らかです。

画質が良くなればなるほど書き込む時間が長く容量が重くなり、パソコン内のハードディスクを圧迫します。

そのあたりも考慮してバランスよく画質を選びましょう。

おかくん
おかくん
出力先を指定して出力する

⇧①で「出力先のフォルダー」を指定して②の「出力」ボタンでレンダリングが始まり動画が出力される。

出力した後は編集画面に戻り、左上のファイルからプロジェクトファイルを保存しましょう。

プロジェクトファイルを保存しておくと動画を作り直したい時に便利です。

おかくん
おかくん

ちなみに元の映像の画質を確認したい時は下記の手順で可能です。

元の画質の確認方法
  • ①の動画上で右クリック⇨プロパティを選択すると詳しい情報が出る。
  • 上記の場合はコーデックがHEVC(H.265)、画質はフルHD(1920×1080/30P)

②DVDやブルーレイなどのディスクに出力する

他の人に配布したい場合や、バックアップなどで残しておきたい場合は

  • DVDディスク
  • ブルーレイディスク

に出力するのがおすすめです。

DVDビデオは画質が劣る(720×480画素)デメリットがありますが、

ほとんどのDVDプレーヤーで再生できるため汎用性が高い

のがメリットです。

ブルーレイはブルーレイプレイヤーでしか再生できませんが、

フルHD(1920×1080画素)書き込める

ため保存用に最適です。

このように、PowerDirectorはディスクにも書き込みできるので便利です。

ディスクに出力する方法は以下の通りです。

おかくん
おかくん
パワーディレクターでディスクに出力する

⇧出力ボタンの後に「ディスク作成」を選択します。

メニュー無しを選択する

⇧①の「メニューの基本設定タブ」から②を下にスライドすると③の「メニュー無し」があるので選択。

メニューテンプレートを選択することでメニュー付きDVDやブルーレイも作成できますが、今回はメニューテンプレート無しで解説しています。

おかくん
おかくん
DVDの容量を選択する

⇧①の「2Dディスク」を選び、②の「DVD」をクリックしたら③の書き込むDVDに応じて「容量」を選択。

一般的には4.7GBのDVDが多いです。

おかくん
おかくん
ブルーレイの画質を選択する

⇧ブルーレイの場合は④を「H.264」⑤は「フルHD(1920×1080画素)」を選択しましょう。

プレビューで確認後2Dで書き込みする

⇧最後に①の「プレビュー」で確認して②の「2Dで書き込み」を選択します。

ディスクへの書き込み開始

⇧①の「ディスクへ書き込み」にチェックを入れて②の「書き込み開始」ボタンを選択するとディスクへの出力が始まります。

1時間の動画をDVDビデオに書き込むと30分くらいかかります。

おかくん
おかくん

⇩DVDやブルーレイへの書き込みは以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。

パワーディレクターでDVDディスクに書き込み・出力する4つのステップ



③YouTubeに直接出力する

PowerDirectorはYouTubeに直接アップロードできる機能があります。

そのため動画編集が完了したらすぐに直接出力でき、便利です。

YouTubeにアップロードするには、

一旦MP4に出力してから改めてアップロードする方法

もありますが、動画をパソコン内に残す必要が無いのであれば直接アップロードがおすすめです。

YouTubeに直接アップロードする方法は以下の通りです。

おかくん
おかくん
PowerDirectorでYouTubeにアップロードする
  1. 出力ボタンを選択。
  2. ①の「オンラインタブ」をクリック、②の「YouTube」を選択し、③の画質を選ぶ。
  3. ④の「タイトル」⑤の「説明欄」⑥の「タグ」⑦の「カテゴリー」を入力するとYouTubeに反映するので便利。
  4. 後からYouTube側で修正も可能。
  5. 最後に⑧の「開始」を選択。

画質はHD(1280×720)かフルHD(1920×1080)がおすすめです。

高画質なほどアップロードに時間がかかります。

おかくん
おかくん

画面が切り替わるのでサインインを選択しましょう。

グーグルにサインイン

画面がグーグルに切り替わります。

グーグルアカウントを選択

⇧アカウントが2つあると選択肢が出ます。アップロードしたいアカウントを選びましょう。

⇩画面が変わるので下にスクロールします。

グーグルアカウントへのアクセスリクエスト

⇩許可を選択

許可を選択

⇩画面が変わるので下にスクロールします。

パワーディレクターを信頼できるか確認

⇩右下のコピーボタンでコードをコピーします。

確認コードのコピー

⇩PowerDirectorの画面に戻る。

認証コードの貼り付け

⇧①に先程コピーしたコードを貼り付けて②の「次へ」を選択。

⇩YouTubeへのアップロードが始まります。

YouTubeへアップロード

完了したらYouTubeで確認しましょう。

おかくん
おかくん

⇩PowerDirectorでYouTubeに出力する方法は以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。

PowerDirectorで出力・書き出しできない原因5つ

PowerDirectorで出力できない場合の対策法をまとめました。

PowerDirectorに何かしらの不具合がある場合は

パソコンを再起動する事でほとんどの場合は解消されます

が、それでも以下の様に出力できない場合があります。

以下で順番に解説します。

おかくん
おかくん

原因①:出力先に十分な容量が無い

出力ができない一番の理由は出力先に空きが無いことです。

出力先に容量が無い

動画編集ソフトはPowerDirectorに限らずハードディスクの容量を喰います。

なぜならソフトをインストールするだけでも10GB使う上に高画質な動画は重たくて容量を喰うからです。

不要な動画は思い切って削除するか、外付けハードディスクやブルーレイなどに保存しましょう。

原因②:出力先に同じフォルダーやファイルがある

出力先に同じ名前があるとエラーが出ます。

出力先に同じ名前があるとエラー

同じ動画を何回も修正して出力しているときに良くあるのが、先に出力した動画に上書きしたい時にエラーが出ることです。

PowerDirectorの仕様で上書きして出力はできないので先に出力した動画を削除して出力するか、名前を変えて出力する必要があります。

原因③:ウィルスソフトなど他のソフトが関係している

YouTubeへの出力など、オンラインでの出力ができない場合があります。

原因は人それぞれですが、ウィルスソフトが関係している場合が多いので

一度ウィルスソフトを停止した状態で書き込みする

ことをおすすめします。

原因④:パソコンのスペック不足

重たいファイルをやり取りしているとパソコンに負荷がかかり、フリーズします。

PowerDirectorがフリーズ

出力中も強制終了することがあります。

PowerDirectorが強制終了

パソコンのスペック不足で出力が完了しない場合があります。

これは出力に限ったことではなく、

重たい動画をやり取りすること自体

がパソコンにかなりの負荷をかけることになるからです。

ハイスペックのパソコンでもありうるので根本的な解決策はありませんが、

動画ファイルを読み込んでいる間は他の動作をするのはやめましょう。

動画ファイルを読み込み中にあせって次の動作をするとよく強制終了します。

私のパソコンはcorei7+メモリ16GB+GPU2060の比較的ハイスペックパソコンですが、強制終了は頻繁にあります。

おかくん
おかくん

原因⑤:DVDドライブが原因

DVDやブルーレイへの出力で良くあるエラーの原因がDVDドライブです。

ドライバソフトを入れ直したりドライブを変えてみることで解決する場合があります。

PowerDirectorで動画を出力・書き出しする際に容量を小さくする方法3選

PowerDirectorで動画を出力する際にデータを小さくする方法を3つ紹介します。

以下で順番に詳しく解説します。

おかくん
おかくん

①画質やフレームレートを下げる

一番簡単なのが画質やフレームレートを下げることです。

PowerDirectorの画質一覧

⇧毎回高画質にするのではなく、時と場合に応じて画質を決めましょう。

  • YouTubeは1280×720で十分。
  • 大画面で見る時だけ4Kを選ぶ。
  • それ以外は1920×1080/60P。

のように自分の中でルールを決めておくと無駄な容量を使わずに済みます。

YouTubeはスマホなどの小さい画面で見る人が多いので問題ありません。

逆に大画面で見る場合は画質が引き伸ばされるので粗くなります。4Kを選びましょう。

おかくん
おかくん

②H.265で出力する

動画容量を小さくするためにH.265で出力するという方法があります。

H265で出力する

動画データは、元々大容量ファイルになるため、それらを圧縮することで、ファイル容量を自動的に軽量化しています。

その動画データを圧縮・変換・復元する方式を動画コーデックと言います。動画コーデックには

  1. 1995年から使われているMPEG-2
  2. 2001年から使われているMPEG-4
  3. 2003年から使われているH.264(4K60フレームレートまで対応)
  4. 2013年から使われているH.265(8K300フレームレートまで対応)

の4つが主にありますが、現在の主流はH.264です。

H.265はH.264よりも圧縮率が高いため、同じ画質でも容量が小さいメリットがあります。

そこで、容量を節約するためH.265で出力するという手もあります。

H.265はまだあまり普及していないため再生できる機器が少なく汎用性に欠ける点があります。

しかし、YouTubeにアップするだけなど、限定した使い方なら問題ありません。

おかくん
おかくん
名称画質
(圧縮前を100とした時)
容量
(圧縮前を100とした時)
拡張子
MPEG-2501.2 .mpg
MPEG-4800.8.mp4 .mpg
H.264/MPEG-4 AVC850.6 .mp4 .m2ts
H.265/MPEG-H HEVC900.3.mp4
H.265は圧縮しても画質が落ちず、容量も少ないです

今後はH.265が主流になっていくと考えられます。

おかくん
おかくん

③DVDやブルーレイで出力する時はスマートフィットを使う

⇩DVDやブルーレイディスクで出力する場合は自動的に圧縮してくれる機能があります。

スマートフィット

このようにDVDやブルーレイは容量が多少オーバーしても自動的にディスクサイズに収まるように設定できます。

PowerDirectorで音声を出力する方法

PowerDirectorでは動画から音声だけを出力することが可能です。

  1. ①の「ファイルを出力」から②の「標準2D」を選び、③の「音符マーク」を選択。
  2. ④の「ファイル拡張子」で「WAV」を選択し、⑤の「音質」は512Kbpsを選び、「出力」ボタンで出力する。

⑤の音質は1024Kbpsも選択できますが、元の音質以上には良くなりませんので512Kbpsで十分です。

おかくん
おかくん

PowerDirectorのスマホアプリで動画を出力する方法

PowerDirectorはパソコン版以外にもAndroid版iOS版のスマホアプリがあり、スマホにダウンロードすることで使えます。

ダウンロード自体は無料で、無料版でも基本的な編集や出力は可能ですが、無料版は

  • フルHD画質(1920×1080)での出力になる。(有料版は最大4K)
  • 出力した動画の右下にPowerDirectorのロゴが入る。(有料版は入らない)

という制限があります。

スマホアプリ版だとスマホで撮影してすぐに編集・出力できるメリットがあるので、パソコン版と使い分けると便利です。

無料でもかなりの機能が使えます。

おかくん
おかくん

PowerDirectorで動画を出力・書き出しする時によくある質問と解決法3選

PowerDirectorで動画を出力する時によくある質問と解決法は以下の3つです。

以下で順番に詳しく解説します。

おかくん
おかくん

①PowerDirectorで出力する時間が遅いです

出力する時間が長い時は単純にパソコンのスペックが足りてないことが多いです。特にCPUの性能が

  • 最低でもcorei5
  • できればcorei7

くらいはないと、出力する時間は長いです。

動画約5分の出力がどれくらいかかるか試してみました。

画質CPU(corei3)CPU(corei7)+GPU(RTX2060)
フルHD
(1920×
1080/30p)
2分6秒1分7秒
4K
(3840×
2160/30P)
5分49秒4分22秒
いずれも1分以上違います
PowerDirectorの出力時間を比較
CPU(corei3)で5分間のフルHD動画を出力
PowerDirectorの出力時間を比較
CPU(corei7)+GPU(RTX2060)で5分間のフルHD動画を出力
PowerDirectorの出力時間を比較
CPU(corei3)で5分間の4K動画を出力
PowerDirectorの出力時間を比較
CPU(corei7)+GPU(RTX2060)で5分間の4K動画を出力

今回は5分間の動画で試しましたが、1時間くらいの動画になるとかなりの差が出ます。

このように、パソコンのスペックで大きく変わります。

⇩GPUが搭載されているのに遅いという方はGPUが使われていない可能性が高いので下記を試しましょう。

PowerDirectorでGPUを使う方法
  1. パソコンにGPUが搭載されている場合は①にチェックを入れる。
  2. ②のGPUを選択する。

CPU+GPUの2馬力で出力することができます。

おかくん
おかくん

②PowerDirectorのおすすめの出力方法はありますか?

よく使う画質をお気に入りに登録できます。

出力方法をカスタム
  • ①のカスタムを選び②の+ボタンをクリックする。
  • ③の表が出るので好きな名前に変更する。
フレームレートをカスタム
  1. ①の動画タブを選ぶ。
  2. ②のフレームレートや③のビットレートをカスタマイズする。
  3. ④で完了。

フレームレートやビットレートを上げることでかなり滑らかな動画ができます。

おかくん
おかくん
プロファイルを選択
  • ①を【カスタムもしくはすべて】を選択する。
  • ②の選択肢の中に上記で作ったプロファイルが選べるようになる。

このように、画質のお気に入り登録ができるので活用しましょう。

おかくん
おかくん

③PowerDirectorの無料版では出力できないのですか?

PowerDirectorの無料版でも出力はできます。しかし、

  • 4KやH.265形式のような高画質なファイルは読み込みできない。
  • MP4などに出力するにはCyberLinkへの会員登録が必要。
  • 他のビデオカメラから高画質でキャプチャー取り込みできない。
  • 出力した動画にはPowerDirectorというテキストロゴが入る。

などの制限がつきます。

あくまでも動作確認用ですので理解した上で無料版を使ってみましょう。

編集も出力もある程度はできますので、自分に使いこなせるか試すのに最適です。

おかくん
おかくん

⇩PowerDirectorの無料版については以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。

PowerDirector無料版と有料版の違い10選を解説する

【まとめ】PowerDirectorで動画を出力しよう

以上、PowerDirectorで動画を出力する方法おすすめ3選を解説しました。

再度確認です。

  • PowerDirectorで出力するにはMP4が一般的。
  • YouTubeに直接出力する方法も覚えておくと便利。
  • 配布用にはDVD、保存用にはブルーレイディスクへの出力がおすすめ。

PowerDirectorで動画を出力する方法をマスターして快適な動画編集ライフを楽しみましょう。

PowerDirectorの作業を時短できるおすすめの周辺機器は以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。

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